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子連れ旅行の部屋選び

子供連れで旅行をする場合、ホテルや旅館を以下の条件を基本に探し、ホテル予約サイトの口コミを参考にして予約をしています。宿泊の目的や子供の年齢により、他にも求める設備やサービスがありますが、以下の項目は外せない事が多いです。


≪和室を選ぶポイント≫

・子供歓迎プラン
・部屋食
・客室に風呂・トイレ完備




≪洋室or和洋室を選ぶポイント≫

・ベッドが広い
・客室に風呂・トイレ完備
・子供歓迎プラン



お子様・赤ちゃん歓迎の宿(家族旅行)    レジャースポット周辺で探す




≪和室編 解説≫

子連れ旅行に和室が人気です。部屋食が基本の旅館や部屋食プランを選択すれば、気兼ね無く食事が楽しめます。3世代の旅行にも便利です。



和室を選ぶ主な理由に子供の寝相を上げるママやパパは多いと思います。お昼寝では比較的に動かない印象ですが、夜に成ると寝相が悪いという言葉では言い表せない縦横無尽な動きをします。


私達がベッドに子供と一緒に寝れなくなったのは、寝返りが出来る様に成ってからです。1歳9ヵ月に成った今でも同じ状況です。


子供がまだ寝返りが出来ない頃は、毎日ベッドで3人で寝ていました。子供が真ん中の川の字状態です。それで全く問題無かったのですが。寝返りができる様に成った途端に状況が変わり、リビングに布団を敷いて寝る生活に変わりました。


という事で私達の家族旅行には和室が最有力候補と成ります。しかし、和室に決定する前に躊躇(注意)する部分も有ります。



和室に決定する場合の躊躇する点

和室には手の届くところに花瓶や掛け軸があり。薄いガラス張りの引き戸や障子の引き戸が有る場合も多く、ちょっと躊躇する場合が有ります。


また、高級志向の旅館や客層がカップルとかビジネスマンが多いホテルなども「悪いかなぁ」という思いから躊躇します。


「子供歓迎プラン」を謳ったホテルや旅館だと、比較的に安心できますし、後はじゃらん等のホテル予約サイトの口コミを見て判断材料にしています。





≪洋室・和洋室 解説≫

子連れ旅行に適した幅の広いベッドが設置された客室を持つホテルが有ります。小さな子供連れの宿泊には和室を選ぶ方も多いと思いますが、添い寝無料の洋室も人気が高く宿泊する方も多いです。



比較的にリーズナブルな価格のホテルで、ベッド幅180cmや200cm超のクイーンサイズベッドが設置された客室を持つホテルが増えています。140cmなどのベッドが2台ペッタリくっ付いた客室を持つホテルも存在します。


これぐらいの広いベッドなら、子供を真ん中に入れた川の字で寝れば少々寝相が悪くても大丈夫かなぁ。なんて思いは有ります。ママやパパを乗り越えたり、足元に進む場合も有るので安全とは言えませんが、ダブルベッドよりは安心感が有ります。


また、和洋室を選択し、布団で寝るという事も可能です。広い和洋室だと3世代での旅行にも便利です。




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